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リフォーム工事前の注意点

リフォームに最適なタイミングっていつ?リフォーム時期の決め方とは?

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リフォームにオススメの時期
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買いたい時が買い時!

とはよく言ったもので、リフォームもやりたい時がやり時と言っても過言ではありません。リフォームできるタイミングでリフォームを考えていきましょう。

 

とりあえずリフォームの見積りを取って、まだやらなくても大丈夫ですよと言われたら少し先送りを考えれば良いわけです。想定外の出費を出さないためにも気になる場所を長年放置することだけは避けたいものです。

 

リフォームのやり時があるものの例外として、水漏れが止まらないなど急を要するものやリフォーム内容によっては気候に左右されたりすることもあるので、最適な時期があるリフォームもあります。

リフォームにオススメの時期

stux / Pixabay

なぜリフォームをしようと動き出すのか?

リフォームをしたくなるタイミングは皆さんが今ならリフォームをできると感じているタイミングであることがほとんどです。リフォームをしている暇なんてない!という時期にわざわざリフォーム工事をしたくはないですよね。

 

家庭ごとのの忙しい時期が過ぎ、時間に余裕が出来てから考え始めるのが一般的です。やる気のあるタイミングにまずは見積りだけでも取ってみましょう。実際にやるか否かは金額と工事期間、それを始められる時期をみてから決めても遅くはありません。

 

ご家庭の状況を見て我が家がリフォームをできるタイミングをじっくり考えてください。

 

リフォームをする日程をリフォーム会社と相談しよう

リフォーム工事の日程を決める時の注意点

工事日程を組む際は、リフォーム工事ができない日があるのであれば日程を相談する最初に伝えましょう。この日やこの曜日、この時間帯はだめだと伝えることで無駄な日程を提案されることもなくなり、スムーズに日程を決めることができます。

 

リフォームの日程を決めるのにはいくつか方法がありますが、詳細な日程を決める方法としては、大きく分けると「施主提案型」と「リフォーム会社提案型」の二つに分かれ、リフォーム工事の日程を組む際は施主かリフォーム会社かどちらかが主導になることで決められています。

 

時間にゆとりのある方以外はご自分が主導で日程を決められるのが宜しいかと思います。急ぎでリフォーム工事日程を組まなければならない場合は、リフォーム会社にいつが工事可能なのかを確認しその中から自分の予定に合うものを選んでいく方法が一番早く日程を決められます。

 

施主主導の場合

施主が主導で日程を決める場合は、すでにリフォーム工事日程について家族間で詳細に話し合いが成されており、リフォーム工事をしたい日程について希望がある場合です。提案する日程の候補は必ず複数用意し、希望順位をつけておきます。期間も少し先の日程も予備日程として用意しておく方が良いです。

 

提出された日程の中からリフォーム工事を組むことができる日をリフォーム会社が選択していく形になります。この時注意していただきたいのは、施工をお願いするリフォーム会社の工事がお休みの日を把握して日程を組むこと。多くの場合は物を仕入れるメーカーや代理店、業者、職人さんがお休みとなる日曜に工事もお休みとしていることが多いはずです。

 

しかし、建築業界は水曜休みも多くリフォーム担当者が水曜休みの為水曜は現場に来ませんなどとなると困ってしまうので、先にリフォーム会社が工事ができない日や曜日を確認しそれを加味して提案されることをおすすめします。

 

リフォーム会社主導の場合

この場合はリフォーム工事の時期に特に希望が無くいつでも工事してもらって大丈夫という方の場合です。リフォーム工事の日程を相談するタイミングで現状いつが空いているかを確認しご家族と相談の上日程を決める形になります。

 

提案された予定の時期にもよりますが回答が遅いと当時空いていた予定も埋まってしまうことがあるので、なるべく急いで決断しなければいけなくなります。一か月以内のリフォーム工事着工を提案された場合は数日以内に回答の連絡をして下さいと言われることでしょう。

 

また、この際に注意していただきたいのは、急いで工事をしなくても良いと判断された場合リフォーム会社の担当者の都合でリフォーム工事日程が思ったより先になりがちなことです。少なくともいつ頃までに完了したいと少しでも思っているのであれば現場調査の段階で良いので早めに伝えておいてください。

 

数か月先になってしまっても平気くらいの気持ちでないと、え…そんな先になるの?と思いがけない結果になったり、そのことで少しの不信感を抱くことになるかもしれません。

 

急いでいる雰囲気を感じないとリフォームの担当者は自分と相性の良い職人さんで安心して工事の予定が組めるよう先延ばしにされる可能性がありますし、繁忙期には工事も組めないためより先送りになる可能性が高くなるので注意が必要です。

 

リフォームの繁忙期っていつなの?と気になった方は、リフォームの繁忙期に関する記事もありますので併せて読んでみてください。

 

リフォームに最適な時期があると痛感した出来事

リフォームに適している時期があるものとして家の外回りの工事があります。

 

代表的なものは、屋根・外壁の塗装工事や駐車場などの土間コンクリート打ちなどがあり、どちらも雨が降ってしまうと作業できなくなる工事です。また、表面仕上げが雨粒で荒れてしまうため何度も表面を仕上げ直す必要があり天気の良い日より時間も手間もかかる割に仕上がりが悪くなりがちです。

 

実際、外壁塗装の工事中に雨が降ってしまい、一度塗った面が雨のせいで粒粒がたって塗り直しになったことがありました。じめじめした季節や寒い季節は乾きが悪く通常よりも工事期間も延びてしまいます。

 

逆に真夏の暑い季節は早く乾きすぎるため塗りムラができる可能性があります。外部の塗装は雨が少なく、真夏を避けるのがベターでしょう。寒くても乾きが悪いだけなので、冬の季節に塗装をするのがいけないことはありません。

 

むしろ寒い日は体が温かくなるようにいつもより頑張って動くと以前職人さんが言っていたので、乾きの良い季節よりも数日分人工賃は増えるかもしれませんが細かい部分も一生懸命塗るため塗膜も厚く、仕上がりもきれいになるかもしれませんね。

 

結局リフォームの時期っていつがいいの?

リフォームに最適な時期は家族みんながリフォーム工事をしても大丈夫なタイミング。これが全てに共通し一番重要なことです。その上で各家庭の工事内容や適している季節、工事の希望時期、現状の状態などを含めて詳細を詰めて下さい。

 

急いでリフォームをするつもりでないなら工事のしやすい気候になるまで待ち、その間にリフォームで使いたい商品の知識を集め、好みのものを比較検討しておくと良いですね。こんな風にしたいというイメージを固めていく時間として有効に活用しましょう。

 

いつでも良いけどなるべく早くリフォームしたいということであれば、使用する商品はリフォーム会社のおすすめの提案から選択する形で早く予定の組めるタイミングを探すのが良いでしょう。

 

自宅の老朽化が気になってリフォームを検討しているのであれば、まずはすぐに現場調査に来てもらい今の状態が急を要する程度なのか否かを判断してもらいましょう。急を要するほどひどい状態との判断であれば、早急に見積りを作成してもらい見積り提出の際にリフォーム工事ができる日程の候補をあげてもらうようにし、スピーディにリフォームがはじめられるようリフォーム会社と連携をとります。

 

まだ大丈夫との判断であればリフォームしたい場所がいつ頃リフォームのおすすめ時期か聞いてみるのもよいですし、この先心配が起きそうな箇所を聞いておいて時々自分でチェックして判断の指標にするのも良いと思います。

 

設備機器の交換で多いのは約20年が経過した頃に皆さんリフォームをされています。実際15年から20年でどこかに不具合が起きてしまい、修理や交換をすることになったケースが多々ありました。完全に壊れたりあまりにも状態が悪くなってからリフォームをされる方はそうはいません。

 

そこまで待たれる方はリフォームの回数こそ少なくなりますが付随した他の見えない場所まで傷んでいることが多く、一度にたくさんの場所をリフォームすることになるケースが多いです。必然的に一回のリフォーム金額も高くなりますし、リフォームするつもりもなかった場所まで手を付けないといけなくなったり、リフォーム工事の期間も長くなります。

 

住宅の傷みは住宅の芯となる構造に影響を及ぼすこともあるので、気になった時がリフォームのやり時と思い少し早めのリフォームを心がけるようにしましょう。

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